伝統工芸の「木目金」を手元から楽しめるリング。
急須や湯沸、花器等の製作工程で出る端材を使いました。
木目金が生み出す "和の趣" を感じる大人なリングです。
またフリーサイズなので指を変えて使えるファッション性も魅力です。
日常に粋を添える指馴染みの良い逸品、
職人の手作業による1点物のため銀婚式などのギフトにもおすすめです。
【木目金とは?】
木目金(もくめがね)とは、日本の伝統的な金属工芸のひとつです。
古くは江戸時代に刀の"つば"などの刀装具や煙管、茶道具などに使われていた技術です。
銀・銅・赤銅など色が異なる金属を重ね、熱で溶着した後、表面を削ったり伸ばす工程を繰り返して木目状の模様にしていきます。
現代で木目金の技術を習得している職人は非常に少なく、希少価値の高い材料です。
複雑な製造工程で偶然木目のような柄が出来上がるため、同じ模様は2つとして存在しません。
光則工房では1点物の商品として木目金の湯沸・急須などを製作販売しており、商品によっては価格が数百万円するものもあります。
製作の際に余ってしまった端材を有効に使うことで、希少価値の高い木目金の商品をお求めやすくご提供しております。
時間をかけて味わい深くなる銀ならではの風合いも魅力です。
商品詳細
サイズ : 7〜13号
材 質 : 銀、銅
重 量 : 1.5g
桐箱入り
・ご購入の際は必ずABOUTページ「銀製品のお手入れ」をご一読ください。
・一点ずつ手作りのため、形・容量・風合い等に個体差がございます。
・サイズ、重量はすべて"約"表記となります。
・商品やケース等の仕様を予告なく変更する場合がございますのでご了承ください。
・必要以上に広げると戻らなくなったり、折れたりする可能性がございますのでご注意ください。